よくある質問


Q1
外国為替市場は、どういう市場ですか?
 
外国為替取引は、証券取引所のように一箇所に集まって値決めをしている取引ではありません。 株の場合と異なり、通貨は銀行をはじめとする金融機関どうしで買いたい人・売りたい人が電話やネットを通じて連絡をとりあい、取引(交換)を行っています。これをインターバンク市場(銀行間市場)といいます。このような取引と取引をつなぐネットワークを一まとめにして外国為替市場と呼びます。
   
Q2
儲けた場合の税金はどうなりますか?
 
『外国為替証拠金取引』で発生した利益は、雑所得扱いとされ課税の対象となります。課税の対象となるのは、”決済によって一年間に確定した利益(売買益、スワップ益)から取引コストを差し引いたもの”となっています。つまり、前年中に成立したポジションが年を越した場合の含み益(未決済損益)やスワップ益に対しては、課税されることはありません。 なお株式取引など損益とは相殺することは出来ません。
   
Q3
レバレッジ効果とはなんですか?
 

レバレッジとは”てこ”のことで、少ない資金で大きな金額を取引できることを意味します。外国為替証拠金取引では通常10倍〜100倍程度のレバレッジが可能です。このことは、証拠金による外国為替取引にはレバレッジ(てこの作用)によるリスクが伴うともいえます。実際の投資した資金に比べて大きな取引が可能なため、大きな利益が期待できる反面、予想した相場と違った場合には損失も大きくなるわけです。

   
Q4
相互リンクをしていただけませんか?
 
相互リンクご希望の方はメールにてご連絡ください。コンテンツにまったく関連がない場合は相互リンクはお断りさせていただいております。お問い合わせは、contact@fxhikaku.net までお願い致します。
   
Q5
円高、円安の意味を教えてください
例えば、1ドル110円から1ドル108円になれば、2円円高に、逆に、1ドル110円から112円になれば、2円円安になったといいます。感覚としては逆ですよね。でも、これは外国為替市場では基軸通貨(円相場においてはドル)を基準にして売買の取引をしているため、メディアでいう円高とは相場においてはドル安ということになります。外国為替取引というのはその対象となる二国間の通貨のやり取り(売買)ですから、ドルが安くなるということは相対的に円が高くなるということで円高という表現が用いられているわけです。
   
Q6
レバレッジ100倍だとどのくらいの利益が期待できますか?
仮に円/ドル相場で、10万ドルのポジションを持つと想定しましょう。この場合、1円の値動きで10万円の利益(損失)が発生します。円/ドル相場は日に1円動くこともありますので、1日に10万円のプラスマイナスが発生することもめずらしくありません。なお、この場合に必要な資金(証拠金)は、10万円少々ですから、非常にハイリスク・ハイリターンとえるでしょう。なので、損切り、利益確定の注文を新規注文時点であらかじめいれておく方法が一般的です。
   
Q7
外国為替証拠金取引はリスクが高い投資ですか?
リスクはもちろんコントロールできるものですが、預金や債権、株の現物取引や投資信託と比べてもハイリスク・ハイリターンであるといえるでしょう。ですからある程度の予備知識は必要です。どの取引業者もホームページに詳しい解説をのせていたり、冊子を配布していたりしていますので、それをよく読んでから売買を開始しましょう。